令和7年新年挨拶
新年あけましておめでとうございます。
「竹に節がなければズンベラボーで、とりとめがなくて風雪に耐えるあの強さも生まれてこないであろう。
竹にはやはりフシがいるのである。同様に流れる歳月にもやはりフシがいる。ともすれば、とりとめもなく過ぎていきがちな日々である。
せめて年に一回はフシを作って、身辺を整理し、長い人生に耐える力を養いたい。
そういう意味では、お正月は意義深くて、おめでたくて、心もあらたまる。」 松下幸之助さんのお言葉です。
皆様にとって今年が人生のいいフシになりますように。 合掌










