令和7年秋の挨拶

西の空に沈みゆく夕日に手を合わすとき、懐かしいあの笑顔と声が聞こえてくるような気がします。

あの人が生れて往った西のかなた、阿弥陀さまが私たちをもれなく生まれさせると誓われた浄土。

あすのいのちの保証のないお互いですが、すでに願われていた私たちです。

目に見えるモノしか信じられない私たちですが、その口から出てくる南無阿弥陀仏の念仏は「そのままこい 必ず救う」の阿弥陀さまの呼び声であります。

お知り合いにも知らせましょう
  • URLをコピーしました!