インタビュー

A. 3年前100歳でお浄土に還られたおばあちゃんの影響でしょうか。旦那であるおじいちゃんは大東亜戦争「太平洋戦争」で大日本帝国海軍の船乗りでしたが、東シナ海にて敵潜水艦に攻撃され25歳と言う若さで戦死されました。祖母は未亡人となりました。祖母が祖父を弔いお寺や仏壇をお参りする背中を幼い私が見つめて教えられ、自然と御仏に合掌する事を教えてくださいました。それが今僧侶になった一番初めのきっかけでしょうか。又父は私が13歳になったとき肺炎で急死「享年52歳」し「人の命のはかなさ」を感じた時、NHK特集の再放送で酒井雄哉大阿闍梨の「行 比叡山 千日回峰」を見て衝撃を受け僧侶の生き方に興味をもち始めたきっかけです。

A. 本当ですね。そのことを的確に表現した素晴らしいお言葉です。

A. 「和を以て貴しとなす」(聖徳太子) 「和顔愛語」(大無量寿経)より 和敬清寂(茶道の心得)祖母が茶道の先生で大切にしてきた「和」の心を大切にしたいと思っています。

A. 人々の悲しみをわがこととして悲しみ、人々のよろこびをともによろこんでくださる阿弥陀様の大いなる大悲「同体の慈悲」の心でご家族の悲しみを少しでも分かち合い、いつか心が癒えて朋に笑顔で話し合えるようにお手伝いが出来ればと思います。

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