インタビュー

A. 北海道出身の私からすると、まず関西イズムのお寺というだけで魅力であり、さらに東京の風を取り込み、常に新しい事を探し追い求め、成長しようとする姿勢が何よりも魅力的です。

A. 「無」から「有」に変えていく難しさがあり大変な事ではありますが、結果となって現れた時に、楽しさに変わっていきます。新しいことに常にチャレンジしていくこと、また、チャレンジさせてもらえることができる環境であることが東京別院ならではの楽しさだと感じています。

A. 東京別院は当家様に対して、カッチリとした「檀家」という縛りがありません。縛りがないというのは、逆に常に不安もあるのが正直なところです。なので当家様に頼らない、本当の意味で自立したお寺展開を目指していきます。皆さんを助けられるお寺作りです。

A. なんといっても千葉県我孫子市に新しい法要施設が完成したことです。築50年以上の古民家をお寺にする一大プロジェクトでした。これからは千葉・茨城方面での活動も期待大です。

A. デスクワークが苦手なので、外での活動に繋げられるような仕事をもっとアクティブに挑戦していきたいです。東京ならではの形にはまらない西栄寺のあり方を一つでも多く生み出して行くのが私の夢であり、東京別院での使命だと思っています。

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