インタビュー

Q. 関東で活動することになり、最も思い出されることは何でしょうか。
A. う〜ん、まずは大阪を出発した時でしょうか。2014年4月24日の日付が変わる前に、車で大阪を出発した場面が今でも鮮明に浮かんできます。新たな展開の不安と楽しみが交互に巡っていましたね〜。今でもその時の気持ちに戻れる「初心忘るべからず」という言葉を大切にしています。
Q. 東京に来られて、大阪との違いを感じましたか。
A. はい、ありましたね(笑)。今ではすっかり馴染んでいますが、当初は「えっ!」と感じることも多かったですね。


Q. 例えばどの様なことでしょうか。
A. お盆の時期が東京では7月に勤められていたり、月参りの習慣がないことには驚きました。また、求められることが多岐にわたり、私にはいい経験と勉強になっています。
Q. その経験が今の活動につながっているんですね。
A. はい、西栄寺は浄土真宗のお寺ですが、他宗派のお寺さんの相談事(紹介希望)や、関連する葬儀・位牌・仏壇・墓じまい・相続・遺品整理等の相談(紹介希望)や北海道から九州(郷里の関係)での頼まれごともあり、各方面の協力体制が膨らんでいきました。


Q. 最後に、今後の方向性やをお聞かせください。
A. 今の取り組みの継続と向上は常に考えています。また、千葉県にも法要をおこなえる場所ができました。関東は人口も多く、大きな可能性を感じています。仏様とのご縁をつなぐ役割として、精進してまいります。












