インタビュー

Q. 僧侶として心がけている事はありますか?
A. 僧侶だからといって偉そうな態度やしゃべり方は絶対にしないように努めています。住職からも「宗教という名の上に胡坐をかくようなお坊さんになったら絶対アカンぞ!」といつも教えてもらっているので、常日頃から当家さんや葬儀社のスタッフ、お寺を訪れる参拝者には心寄り添って、出来るだけ同じ目線で物事を捉えて接するようにしています。
Q. 葬儀や法事またご門徒さんの家にお参りに行ったら、どんなお話をしているんですか?
A. 大切な方を亡くされた方が多いので西栄寺に心を開いてもらう為に、住職を見習ってあまり型に嵌った法話ではなく、最初はできるだけ分かりやすいお話から入って、笑い話や世間話をたくさんするようにして当家さんとの距離が近くなるようにしています。そして当家さんが何を求めているのか探り、それぞれにあったお話しをして心癒していけるよう励んでいます。


Q. 西栄寺の魅力を教えて下さい。
A. 地域に根付いたオープンなお寺で、住職をはじめ職員も僧侶らしからぬ個性豊か過ぎるメンバーですが、ご門徒想いで宗教の垣根を越えて色々なことにみんなで挑戦しています(HPをご参照下さい)。またお寺は生死を超えた究極のサービス業ですので、新たなサービスを模索し続け、これからも発信し提供していきます。
Q. 宗教者らしからぬ趣味とかありますか?
A. 釣りとお酒が大好きなんですが、なんといっても西栄寺では楽器を嗜む僧侶が複数在籍していたのをきっかけにバンドを結成しています。その名も「西栄寺バンド」!わたしはアコースティックギターを担当しています。中学生の頃にギターを始めて約30年。技術の向上は微塵もありませんが自分なりに楽しんで演奏しています(笑い)SNSやユーチューブに配信していますので応援よろしくお願いします。













