令和7年新年の挨拶

令和7年のご挨拶
 
新しい年の初めにあたり、ご挨拶申し上げます。
令和7年が始まりました。
みなさんは、どのような新年を迎えられましたか。

名残惜しく思えども、娑婆の縁つきて力なくして終わるときに、かの土へは参るべきなり。
歎異抄第9章の一節です。

どんなに名残惜しく思えども、この世の縁つき生きる力を失えば、弥陀の浄土へ参るのだと親鸞聖人はおっしゃいました。

季節がめぐることを、仏教では諸行無常といいます。季節がめぐるように、私たちの身の回りにも変化が訪れてまいります。
一度きりの人生、仏様のお慈悲に遇わずに終わるのはもったいないです。いつかこの世と縁が尽きるわたしです。無常のいのちを生きて、むなしく終わらないようにしたいですね。
  
今年もお念仏申しながら暮らしましょう。
令和7年が皆様にとっていい年でありますように。
本年もどうぞよろしくお願いします。

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