令和8年新年挨拶

今年も新しく始まった。 いつもの事ながら今年も事業計画から始まるが、 昨年は堺中百舌鳥の駐車場拡張や大阪本坊中ホールの北側倉庫を取得、 そして11月に尼崎長洲泰心館をオープンすることが出来た。 今年は行き詰っていた岸里別院がいよいよ表通りに進出しての新築する事となり、 また堺支坊に新たに納骨堂を建築することとなった。 住職もそれなりに積年の真っ最中であるが、いよいよ最後の事業計画になるのではなかろうか? 住職と拝命された以上、それなりの実績を見出しお檀家様に親しまれ、 信頼されるようにと頑張ってきたつもりではあるが、ただやんちゃな住職として終わっているのではないだろうか? 大きな声を出した者勝ちの世相。 強いものが勝つような世の中の仕組み。 侵略戦争で勝ったつもりの国がある今の世の中ではあるが、 「西栄寺はどんな嫌がらせにも、どんな暴力も絶対に屈しない」 この精神を貫いていきたいものである。 とはいえ八十五になった住職ではあるが、 堺の納骨堂や岸里別院などの完成をしっかりと見届け、 さらなる発展を目指したいものである。

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