よくあるご質問

西栄寺のことをもっと知りたい皆様へ

当サイトにて、疑問を解消しきれない皆様のために、本ページではよくあるご質問をまとめております。

仏事について

Q. 中陰は毎週お勤めしないといけませんか?

A. 浄土真宗は追善供養ではありませんので可能な範囲でお勤めして下されば結構ですが、亡き方に頂いた仏縁は是非大事になさって下さい。しっかりと毎週お勤めされる方や一週だけの方、二七日から六七日までをお寺が代理でお勤めさせて頂く方など、それぞれのご家庭に合ったお勤めの仕方もございますので、ぜひご相談下さい。

Q. 四十九日が三月にまたがると良くないと聞きましたが本当ですか?
Q. 四十九日以降のお参りはどうすればいいですか?

A. 毎月の月命日、百箇日、初盆、お彼岸、年忌法要等があります。どれも大切な聞法の場でありますが可能な範囲でお勤め頂けたらと思います。

Q. 平日は仕事があるので日曜日にお願い出来ますか?

A. ご命日当日のご都合がつかない場合でも、お参りの日程は可能な限り調整致します。また、例えば毎月第四水曜日や、毎月ご命日手前の○曜日などの指定も可能です。

Q. お参りは午前中に(もしくは午後からで)お願い出来ますか?

A. 原則として月参りの時間指定はご遠慮頂いております。お参り前日の夕方以降にお電話にてご確認下さい。ただし仕事や介護、通院などのやむを得ない事情に限り、午前午後の指定程度であれば承る事が可能な場合もありますので、お困りの方はご相談下さい。

Q. 初盆は今年ですか? 来年ですか?

A. 一般的に満中陰(四十九日)後の最初のお盆にお勤めされます。関西の場合、四十九日が八月十五日以降の場合は初盆を来年にお勤めすることが多いようです。初盆が今年であるか来年であるかは浄土真宗では特に意味を持ちませんのであまりお気になさらずにお願いいたします。

Q. 一周忌の次は来年?再来年?

A. 非常に間違いやすいところですが、一周忌の翌年が三回忌となります。二年続けての年忌法要となりますのでご注意下さい。ちなみに三回忌の次は四年後の七回忌となります。

Q. 法事の予約をしたいのですが。

A. ご法事の日程と場所が決まりましたらお寺にお電話下さい。お時間のすり合わせをさせて頂いてご予約完了となります。なお、ご法事のご予約は三か月前からとなっておりますのでご了承下さい。

Q. 法事の時間はどれぐらいかかりますか?

A. 僧侶によっても違いますがお勤めはおよそ30~40分程度、ご法話が5~10分程度ですので長くても1時間程度とお考え下さったら結構です。

Q. お布施の金額に決まりはありますか?

A. 金額の決まりはありません。インターネット上などではお布施金額の相場として具体的な数字も出ておりますが、西栄寺では皆様にとって無理のない範囲でお包み頂けるようお願いしております。

Q. 新しくお仏壇を買ったのですがどうしたらいいですか?

A. こちらをご参照下さい。

Q. 引っ越す事になったのですがどうしたら良いですか?

A. 新居にお仏壇を移す場合は引っ越し前に遷座法要をお勤めし、その後新居にて入仏法要をお勤めします。お仏壇の移動は引っ越し業者の方にお任せして頂いて構いません。

Q. お仏壇を処分したいのですが?

A. 処分する前に遷座法要をお勤めします。お仏壇を新調する場合は販売店が引き取って下さる事と思いますが、その他のケースでお困りの場合は西栄寺でも有償にて引き取り致します。ご相談下さい。

Q. 檀家ではないのですが葬儀に来てもらえますか?

A. ご依頼頂ければどなた様のお葬儀もお伺い致します。遠慮なくお電話下さい。

Q. 家族が危篤です。どうしたら?

A. 大変お辛いこととお察し致します。深夜早朝でも構いませんのですぐにお寺へお電話ください。全力でお支え致します。万一の場合に備え信頼できるお葬儀社様のご紹介も承っております。

Q. お葬儀は「友引」を避けて行う方が良いですか?

A. その必要はありません。友引や仏滅といった「六曜」は仏事とは関わりがありませんからお気になさらなくて結構です。

納骨について

Q. 毎年の管理料は必要ですか?

A. いえ、管理料は一切必要ありません。また寄付等の名目でご請求する事も一切ございませんのでご安心ください。

Q. 納骨堂のお参りは予約が必要ですか?
Q. 骨壺に入りきれない分のお骨はどうなりますか?

A. お寺でお預かりしたのち、全国の火葬場とも提携しておられる残骨供養寺へお願いしております。ご希望の場合はご家族様にお返しすることも可能です。また泰心堂納骨の方に限り別途二万円のご懇志で残りのお骨を海洋散骨することも出来ます。

Q. 納骨の時に必要なものはありますか?

A. お骨、火葬証明書、印鑑(認印可)は必ずお持ちください。お写真やお供え物、お花、過去帳、お位牌等は必須ではありませんので任意でお持ちください。

Q. 浄土真宗以外でも納骨できますか?

A. 宗派は問いません。どなたでもご納骨いただけます。

Q. 海洋散骨は法的に問題ないのですか?

A. 条件を満たせば法的な問題はありません。一定のルールに従って一般的なモラルを持って行うならば心配することはありません。西栄寺も住職以下三名が海洋散骨アドバイザーの資格を頂いておりますので不安な方はご相談ください。

Q. お骨をそのまま海に流すのですか?

A. 海洋散骨する場合、お骨を粉末状にする必要があります。西栄寺の海洋散骨ではお預かりしたお骨を粉末状に加工し、水溶性の袋に入れて海中へ納めさせて頂きます。

Q. 海洋散骨する場所は選べますか?

A. 西栄寺の海洋散骨は和歌山県美浜町支所のご協力のもと実施しておりますので現在のところ他地域での散骨は承っておりません。

Q. 墓じまいしたいのですが手続きなどどうしたら良いですか?

A. こちらのページをご覧ください。墓じまい後の納骨先をお探しの方は是非西栄寺の泰心堂納骨、海洋散骨をご検討下さい。

大法要について

Q. どんな服装で行けば良いですか?

A. どんな服装でも構いませんが、普段着でお越しになる方がほとんどです。

Q. 当日の流れを教えてください。
Q. 法要開始の九時から参加しないといけませんか?

A. お好きな時間にお越しください。込み具合にもよりますが法要参加時間は一家族およそ30分ほどです。9時から終了時間までの間ならどのお時間にご来寺頂いても結構です。

Q. 事前の申し込みが必要ですか?

A. 当日のお申込みでも問題なくご参加頂けます。

Q. 当日行けるかどうか不明なのですが申し込めますか?

A. お申込み頂けます。事前に出席のお申込みで当日ご欠席の場合、欠席者法要にてお名前を読み上げお勤め致しますのでご安心ください。

Q. 駐車場はありますか?

A. 駐車場はございますが駐車スペースには限りがあり、法要当日は大勢の方がお越しになりますので可能な限り公共の交通機関でお越しいただく事をお勧めしております。また秋の永代経法要に関しましては駐車場にて秋祭りを実施致しますので、お車でお越しの方は近隣の有料駐車場をご利用下さいますようお願いいたします。

Q. 参加人数に制限はありますか?

A. ございません。是非ご家族ご一緒にお参り下さい。

イベントについて

Q. 檀家ではないのですが、こころ塾に参加できますか?

A. もちろんご参加頂けます。どなた様も気軽にお越しください。

Q. こころ塾に予約は必要ですか?
Q. 写経をしたいのですが何を持っていけば良いですか?

A. 写経に参加される方は筆(小筆)をお持ちください。液墨や硯などそれ以外に必要なものはお寺の方で準備しております。

Q. 泣き相撲の開催日時を教えてください。

A. 開催日時はおよそ秋ごろですが詳細が決定するまで今しばらくお待ちください。決まり次第当ホームページ内、または張り紙等でお知らせ致します。

Q. 泣き相撲に持っていくものがあれば教えてください。

A. 参加費(1,000円)のみでお楽しみ頂けます。記念撮影コーナーを設けておりますのでカメラ等ご準備頂ければ素敵な思い出を形にして残して頂けます。

Q. 泣き相撲の参加年齢に制限はありますか?

A. しっかりと首がすわっている赤ちゃんから2歳半ぐらいまでのお子様が対象となります。

Q. 泣き相撲の申込方法を教えてください。

A. お電話にて承っております。大阪本坊までご連絡下さい。

Q. お寺に人形を持っていけばいつでも引き取ってくれますか?それとお金は必要ですか?

A. 募集期間外にお持ちいただいても引き取りは出来ません。人形供養は毎年春ごろ開催予定ですのでそれまでお待ちください。またその他の詳細は募集開始時にホームページ上で公開致しますのでそちらをご参照ください。

Q. fmGIG お坊さんの生け行けラジオの視聴方法は?

A. fm GIGのホームページからご視聴頂けます。お手持ちのラジオでは視聴出来ませんのでご注意ください。

Q. 西栄寺バンドへ演奏の依頼をしたいのですが出演料は必要ですか?

A. 西栄寺バンドで出演料等金銭を受け取ることは一切ありません。平日であれば可能な限りどこでもお伺いします。ご依頼お待ちしております。

その他の質問・ご相談

Q. 西栄寺ってどんなお寺ですか?宗派は?

A. まずはこちらをご覧下さい

Q. 西栄寺には大勢のお坊さんがいますがみんなお寺に住んでいるのですか?
Q. お坊さんたちを何と呼べばいいですか?皆さんを住職と呼んでも差し支えないのでしょうか?

A. 住職は寺院のトップであり基本的に各寺院に一名のみの職名です。また副住職は住職をサポートするお寺の№2です。呼び方に関しては何と呼んで頂いても構いませんが住職以外は住職ではありません。また「和尚さん」や「僧正さん」というのも他宗派の位の高いお坊様の呼び方です。西栄寺のその他の法務員に関しては「院代」という立場ですから「院代さん」とお呼び頂くのが適切かもしれませんが、親しみを込めて○○さんとお名前で呼んで頂けたら嬉しいです。ちなみに「院代」というのは本来は格式高い寺院の住職代理を指しますが、現代では単に住職代理という意味合いで使われる事も多く、西栄寺も後者の意味で使用しております。

Q. 介護もやってるんですか?!

A. 西宮支坊僧括の吉田が中心となって訪問介護事業所「お寺の介護 はいにこぽん」ならびにサービス付き高齢者住宅「はいにこぽんのいえ」を運営しています。詳しくはこちらのリンクから

Q. はいにこぽん、て何ですか?

A. 西栄寺の法務員ならびに介護職員の行動理念を表現した住職の造語です。「はい!」と返事して「にこ!」っと笑って「ぽん!」と動く、これをまとめて「はいにこぽん」です。

Q. お守りやお札、写真などは引き取ってくれますか?

A. 事前にお電話にてお知らせ下さい。その後お寺までお持ち頂ければ引き取らせて頂きます。またご遺影などの額に入った写真は、額から外してお持ち下さい。額の引き取りは行っておりませんので各ご家庭で通常の方法に則って処分して下さい。

Q. お寺と神社って何が違うんですか?

A. お寺はお釈迦様が説かれた仏教を守り伝えるところ、神社は日本古来の神道の神様をお祀りするところです。今では全く別の宗教ですが平安時代から江戸末期までおよそ千年もの間、神仏習合という特殊な共存関係にありました。神宮寺や鎮守杜のような施設も次々と建立され、仏様と神様が同一の存在と考えられました。お調べ頂くと大変興味深い日本独自の信仰形態が見えてくると思います。

Q. 生きることに疲れました・・・

A. 今まで頑張ってこられたんですね。誰だって心が疲れる時もあります。そんな時はお寺までお越しになって少しお話をしてみませんか? 仏様の教えを聞けばもしかしたらモノの見方が変わって背負っている荷物が少し軽くなるかもしれません。西栄寺は常に門扉を開けてお待ちしております。